AirPodsを紛失した、なくしそうな時の3つの対策【アプリ/ストラップ/再購入】

AirPods

※この記事は約 8 分で読めます。

AirPodsは、完全ワイヤレスでiPhoneの音楽が聞ける反面、そのコンパクトボディからなくしやすいという問題がつきまといます。

 

「小さいから、なくしそう…。」

「もし紛失したらどうやって見つければいいのだろう…」

「知らない間に耳から外れてしまったら…」

「もし片方だけなくしてしまったら、また一式買わないといけないの…?」

 

こんな不安を抱えているあなたに!

本日は、AirPodsを紛失した場合の対処法やなくさないための予防策を3つご紹介致します。

 

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AirPodsを無くしそうな場合は、紛失防止のストラップをつけよう!

AirPodsは小さなボディながら、なかなかの値段(税込18,144円)です。

もしなくしてしまったとしたら、そのショックは計り知れないでしょう…。

紛失予防策として、専用のネックストラップをつける事ができます。

 

Spigen AirPods Strap

スマホ関連商品の輸入販売を行っている「Spigen」さんからこんな商品が出ています。まずはイメージ動画をご覧ください。

 

 

 

このようにAirPodsに取り付けます。

 

 

実際に耳につけるとこんな感じになります。これなら、ふいに耳から外れてしまっても無くす心配がなくなりますね!

「あれ、それじゃあそもそものワイヤレスの意味がないんじゃ…」というツッコミは無しでお願いします(笑)

線がついているといっても、iPhoneからは離れているので十分意味はあると思います。どうしてもなくしたくない!という方にはオススメです。

 

充電する際は一旦外して、このようにケースに巻きつけることが出来ます。ちょっと手間かもしれませんが、なくすよりはマシですね!

 

Spigenネックストラップレビュー!※2017年1月6日追記 

注文していたストラップが届きました!

spigenさんの商品は相変わらずかっこよくて、パッケージにもこだわりが見えます。

 

 

梱包品は特になく、ストラップのみです。

材質はシリコンで、シンプルに平たい形状です。早速AirPodsにつけてみましょう。

 

 

ストラップは55センチほど。ほどよい長さです。

 

 

着脱部分は、AirPodsのサイズギリギリに作られています。ガッチリはまっているので、知らぬ間に抜けてしまうという事はなさそうです。

 

 

AirPodsをちょっと外したい時、わざわざケースを取り出していれておかないと無くしてしまいそうです。

ですがストラップつきであれば、上記画像のように首に掛けられるのがとてもいいですね!

 

 

ケースに入れて充電する際は、ストラップを外さなければなりません。若干手間ではありますが、このようにケースに巻きつけて留め具で留めておくことが出来ます。

類似商品は、この留め具がないものもあります。Spigenさんのストラップは、顧客志向で実際の利用シーンを具体的に想定しているのでしょう、よく考えられた商品です。

 

AirPodsをどうしても無くしたくない、落としたくないという方には最適な商品ではないでしょうか。以下から購入可能です。

Spigenさんには、いくつかの商品で以前よりお世話になっていますので、合わせてどうぞ♪

【Spigen商品レビュー記事】

 

 

AirPodsを紛失した時のアプリ「Finder for AirPods」


Finder for AirPodsが削除…。返金手続きの方法 ※2017年1月7日追記

※1/7追記 アプリがApp Storeから削除されました…※

Appleによると「アプリのコンセプトが適切ではない」という判断から、ダウンロードができなくなりました。AirPodsユーザーにとっては便利なアプリだっただけに、とても残念ですね…。

購入済みの方は、引き続き利用することが出来ます。

もしかしたら、今後Appleが公式でAirPodsを探せる機能を追加する可能性があるのかもしれません。

すでに購入してしまった方、今後のアップデートが期待できないという理由で返金も出来るかもしれません。返金依頼方法は下記からどうぞ。

 有料アプリを返金申請する方法

 


 

Finder for AirPodsの使い方

AirPodsは、BluetoothでiPhoneとつなげます。このBluetoothの通信強度を使って、なくしたAirPodsを探すことが出来る神アプリが存在します!した(過去形)

 

Finder for AirPods

まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

「Finder for AirPods」インストールはこちら

有料480円と、シンプルなアプリにしては若干お高めです。

しかし、2万円弱のAirPodsのためを思えば安いもんでしょう!即購入しましたので、レビューをお届けします。

 

 

1、Finder for AirPodsを起動させると、まず案内が。説明は全て英語です。

”なくしたAirPodsを見つけるのに役立つアプリ”

右下の「Next」を選択します。

 

 

2、”どちらのAirPodsをなくしましたか?” なくしたAirPodsを選択します。

今回は右をなくしましたので選んで、右下の「Next」を。

 

 

3、残っている左のAirPodsはケースに入れて蓋を閉じます。加えて、以下が注意点です。

  • ペアリングしているAirPodsを使って下さい。
  • AirPodsを、最後に見た場所あたりをゆっくり歩いて下さい。
  • なくしたAirPodsを見つけている時、もう片方の残っているAirPodsは外に出さないで下さい。

右下の「Got it Start Finding!」を選択します。

 

 

4、AirPodsの捜索が始まりました!しばらく待ちましょう。

 

 

5 、AirPodsのBluetoothを捉えました!メーターがAirPodsとの距離になります。

”周りを歩いて下さい”とあるので、探してみましょう。

 

 

6、”あなたは近づいている”と出ています。徐々に近づいているようですね。

 

 

7、”それはここにあります”と出て、メーターが満タンになりました。これは近いですよ!

 

 

8、あ!ありました、発見です!こんなところにぃ~。

発見したら、右下の「I Found it!(見つけた!)」を選択します。

 

 

9、”素晴らしい、私たちは助けることができてうれしい”と、アプリも喜んでくれています。

あとは、アプリの評価をお願いしますといった内容です。右下の「Rate App」でApple Storeの評価画面に遷移します。

また探す場合は左下の「Start Again」を。

 

 

AirPodsをなくした場合、片方だけ追加購入できる?

もし完全になくしてしまった場合は、片方だけを追加購入できる、という情報もあります。

しかし、このサービスは日本ではまだ始まっておらず、アメリカのみのようです(2016年1月5日時点)

 

日本のiPhoneの修理サービス料金のページを見てみましょう。

たしかにAirPodsの記載はありますが、現状は「バッテリーサービス料金」のみです。

 

 

一方、アメリカのiPhone修理サービスのページです。

”Lost”が失くしたという事なので、AirPodsもケースもどちらも69ドルで購入可能です。

日本円ですと約8,000円となります(2017年1月5日時点)

 

ちょっと高い気もしますが…、背に腹は変えられません!日本でも早くスタートしてほしいですね!

 

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