AirPodsの使い方!次の曲へのスキップや電話の受け方などの機能【完全ガイド】

AirPods

※この記事は約 7 分で読めます。

いよいよ発売されました、Apple至極のBluetoothワイヤレスイヤホン「AirPods」

発売から数週間、様々なレビューを見て気になっている方も多いことでしょう。

当iPhone初心者.com編集部でもいち早く入手し、毎日活用しております。

関連>品薄状態が続く「AirPods」を予約無しでゲットする方法!

 

本日は、AirPodsの基本的な使い方【完全ガイド】をご紹介致します。

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AirPodsの機能や特徴を紹介!【30秒でわかる日本一わかりやすいまとめ】

まずは、こちらの動画をご覧ください。英語ですが、なんとなく何が出来るかわかるでしょう。

 

AirPodsで出来る事を、ざっくりまとめました。

  • ワイヤレスでiPhoneの音声(ミュージック、YouTubeなどのアプリ)を聞ける
  • 耳から外すと、自動で再生停止。つけると再生再開
  • iPhone&AppleWatch連携が爆速、簡単
  • ダブルタップでSiriが呼び出せる
  • マイクもついているので、電話が出来る
  • 専用ケースで充電可能。15分の充電で最大3時間再生
  • ケース充電併用で、最大24時間の連続再生
  • 充電はiPhoneのLightningケーブルで併用可能

 

ようは、

「コード無しでiPhoneの全ての音声をワイヤレスで聞くことが出来、電話もできればSiriも使える。電池は結構持つし、接続や充電も爆速、簡単」

って感じです(笑)

 

 

AirPodsの使い方。次の曲へスキップするには?

AirPodsは、iPhoneに標準でついているイヤホン「EarPods」のように、操作ボタンがありません。EarPodsであれば、写真のように一時停止ボタンをダブルクリックすれば曲送りができました。

では、AirPodsでの曲送りはどのように行ったら良いのでしょうか?

次の曲へスキップするための方法は、全部で3つです。

  • AirPodsでSiriを呼び出して操作
  • iPhoneを取り出して操作
  • AppleWatchで操作

 

AirPodsからSiriを呼び出して次の曲へスキップ

AirPodsはSiriを呼び出す事ができます。Siriに指示をして次の曲へ進んでもらいましょう。

 

音声再生中に、AirPodsを2回素早くタップ(ダブルタップ)します。

 

 

するとSiriが起動しますのでそのまま「次の曲へスキップ」と喋りかけます。AirPodsにはマイクがついているので、iPhoneを取り出す必要はありません。

 

 

これで、次の曲へスキップが出来ました。

 

 

もしSiriが起動しない場合は、ロック画面でのSiri起動が許可されていないかもしれません。

「設定」→「Siri」→「ロック中にアクセス」をオン(緑の状態)にしておきましょう。

 

 

iPhoneからの操作で次の曲へスキップ

iPhoneを取り出せる状況であれば、普通にiPhoneからの操作も可能です。

 

音楽再生中に、iPhoneを起こし(設定によってはホームボタンを押す)、曲送りボタンを選択します。

 

 

AppleWatchからの操作で次の曲へスキップ

Siriを使って喋るには電車などでは恥ずかしいですし、わざわざiPhoneを取り出すのも面倒です…。そんな時は、Apple Watchが便利です。

 

AirPodsで音楽再生中、AppleWatchにてミュージックアプリを開きます。送りボタンを選択する事で次の曲へスキップできます。

AppleWatchであれば、一つ前の曲に戻る、一時停止/再生、音量調整も可能です。

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AirPodsで電話はできる?

AirPodsで音楽再生中に電話がかかってきたらどうなるでしょう。

結論から言うと、

AirPodsだけで通話をすることが出来ます。

 

AirPodsで電話を受ける

【iPhone】

AirPodsで音楽を聞いていたら、電話がかかってきました。相手の名前と着信音が鳴ります。iPhoneの「応答」を選択しても通常通り通話できます。

 

 

Siriを呼び出す時と同じ要領で、AirPodsをダブルタップすると通話をすることが出来ます。電話を切る際も同様に、ダブルタップです。

 

 

AirPodsでLINE電話は受けれる?

それでは、LINEの電話はどうなるでしょうか?

 

LINE電話でも同様に、AirPodsをダブルタップすることで電話を受けれます。切る際もダブルタップです。

 

 

AirPodsは、iPadでも使える?

結論から言うと、

iPadでもAirpodsは使えます!

 

iPhone同様にペアリングをすれば問題なく使えるので、iPadにしか入っていない音楽なども聞くことが出来るでしょう。

それでは、ここで対象端末をご紹介しておきましょう。

  • iPhone
  • iPad
  • iPod touch
  • AppleWatch
  • Mac

Apple製品全てで使うことが出来ます!

ただし、OSはiOS10.2以降、WatchOS3以降、macOS Sierraが対象となっています。

OSが古ければ、最新状態にアップデートして使いましょう。

関連>iPhoneをパソコンなしでアップデートする方法

 

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AirPodsの曲ステップ、一時停止をダブルタップで![iOS11]New!!

iOS11へのアップデートで、曲送り、一時停止がより簡単に行えるようになりました!設定方法を解説します。まだiOS11にされてない方は、事前にアプデしておきましょう。

関連>iPhoneのアップデートの仕方

 

1、AirPodsとiPhoneがBluetooth接続されている状態で、設定を開き、「Bluetooth」と進みます。

 

 

2、AirPodsの欄右の[i]をタップ。

 

 

3、「AIRPODをダブルタップ」という項目から、設定を行います。右と左、それぞれ別の動作を設定することが出来ます。

 

 

4、AirPodsをダブルタップした際に行う動作を選びます。

  • 「Siri」→Siriの起動
  • 「再生/一時停止」→曲再生中のダブルタップで一時停止、一時停止中のダブルタップで再生「次のトラック」→再生中曲を次の曲にする
  • 「前のトラック」→再生曲を一つ前に戻す
  • 「オフ」→ダブルタップしても何も動作しない

 

 

5、このように、自分のお好みで設定しましょう!

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