iPhoneの省電力モードの解除方法。バッテリーが黄色くなったら?【正式名称は低電力モード】

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※この記事は約 6 分で読めます。

こんにちわ!エノッピです。 便利すぎて肌身離さず持ち歩いているiPhone。様々な事ができるのでずーっといじっちゃいますよね。

そうなると、気にかかるのがバッテリーの問題。現代人にとって、バッテリー切れは致命傷になりかねない一大事です。

本日はバッテリー切れ対策に効果的な機能、 「低電力モード」のご紹介です。

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iOS9での新機能「低電力モード」

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2015年9月にリリースされたOS「iOS9」の新機能として搭載されました。

正確な名称は「低電力モード」。なぜか省電力モードと勘違いしている方が多いようですが、正しくは「低」です。

この低電力モードは、文字通り消費電力を最小限に抑え、バッテリーの持ちを長引かせることが出来ます。

具体的には、

  • 自動ロックは30秒に設定される
  • メールがタイムリーに届かなくなる
  • 画面遷移などの動作(ビジュアルエフェクト)が簡略化される。
  • アプリの自動ダウンロードをしなくなる
  • アプリのバックグラウンド更新がされなくなる

といった内容です。

 

バッテリー残量が20%以下で、低電力モードへの案内が。

普通にiPhoneを使っていてバッテリー残量が20%をきると、 写真 2016 01 25 2 44 49.png

こんな感じでポップアップが出ます。 ここで「低電力モード」をタップすると、省電力の状態になります

 

 

写真 2016 01 25 2 44 54.png

目印として、右上のバッテリーのアイコンが黄色くなります。

このバッテリーアイコンが黄色の状態で、 充電をしてバッテリーが80%まで回復すると、低電力モードは終わり通常の状態となります。その際のアイコンの色はです。

 

 

低電力モードの解除方法は?黄色バッテリーの直し方

バッテリー消費を抑えたい時はもちろん便利ですが、 「ネットは遅くなるし、ほっといたら画面は消えちゃうし不便!別に抑えなくて大丈夫」 という時は、低電力モードを解除しましょう。

解除方法は、ホーム画面から 「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」こちらでオフにできます。

写真 2016 01 25 2 44 54.png

設定

 

 

写真 2016 01 25 2 45 15.png

バッテリー

 

 

写真 2016 01 25 2 45 20.png

低電力モード

 

 

写真 2016 01 25 2 45 31.png

低電力モードをオフにしました。するとバッテリーアイコンが赤くなります。 これはバッテリが20%以下になるとなるものです。

バッテリーアイコンの色の種類をまとめました。

通常 21%〜100%
通常 1%  〜  20%
低電力モード 1%  〜100% 黄色

 

 

バッテリー残量が充分な状態でも、

「この先、充電できる見込みがないから今から節約しておきたい…!」 という場合は、上記設定でオンにしておけば大丈夫です。

 

写真 2016-01-24 19 16 53

100%の状態でも、バッテリーアイコンを黄色くし「低電力モード」にする事が出来ます。

 

 

写真 2016 01 25 22 53 31.png

また、低電力モードから充電し続け、充分に電力が貯まると低電力モードが解除され、このように通知が来ます。

 

 

写真 2016 01 25 22 53 41.png

このままの状態でスワイプすると、低電力モードを再度有効にすることが出来ます。 はやく100%にしたいときは、この手をつかうと良いでしょう。

また、さらに充電を早めたい場合は機内モードにしましょう。余計な通信をしないので、早く貯まります。

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最短で低電力モードにする裏ワザ

iPhone6s/6sPlus以降の端末の方であれば、3DTouchを使って瞬時に低電力モードにすることが出来ます。

 

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方法は簡単です!ホーム画面から、設定をぐっと押し込むように選ぶだけです。

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ホーム画面もしくはロック画面にて、画面下から上にスワイプしてコントロールセンターを起動。低電力モードのアイコンをタップします。

 

 

これで低電力モードがオンとなりました。今までで一番早いですね!

 

いかがでしたでしょうか。 省電力モード改め低電力モードをうまく使えば、出先でバッテリーが切れて困るということが減りそうですね。

それでもバッテリが切れてしまう…という方は、その他の設定も確認してみましょう。

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