iPhoneの動画を回転させる方法!無料アプリiMovieでパソコンいらず【iOS12最新版】

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※この記事は約 4 分で読めます。

iPhoneの写真や動画は、縦横を自動判別して正しい向きにしてくれる優れものです。

しかし、まれに縦横が逆になってしまう場合があるようです。

画像の場合は編集画面から簡単に行うことが出来るのですが、動画の場合はどうすればよいのでしょうか?

本日は、iPhoneの動画を回転させる裏ワザをご紹介致します。

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iPhoneの動画回転はiMovieで!パソコンなしで簡単編集

動画の回転は、iPhoneに標準で入っているiMovieがおすすめです!

もとから入っているアプリですが、もし削除してしまった場合は下記ご参照下さい。

関連>iPhoneの標準アプリを削除してしまったら時の復元方法

 

 

iMovieのダウンロード/起動はこちら

 

 

1、アプリを起動し、「プロジェクトを作成」を選択します。

 

 

2、「ムービー」を選択します。

 

 

3、縦横回転させたい動画を選び、下部の「ムービーを作成」を選択します。

 

 

 

4、動画が読み込まれ、これで編集する準備が整いました。上部に動画が表示されていますが、ここで二本指でつかんでくるっと回転させます。

 

 

5、すると、このように動画が回転します。問題なければ左上の「完了」を選択します。

 

 

6、下部真ん中の上矢印ボタンを選択します。

 

 

7、「ビデオを保存」を選択します。

 

 

8、サイズを選びます。

 

 

9、これで、カメラロールに保存されました!

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その他、動画回転アプリのおすすめ

もうひとつおすすめアプリがあります。その名も「ビデオ回転」

そのまんまですね(笑)

ダウンロードはこちら

 

1、アプリを起動し、下部の一番左端のボタンを選択します。

 

 

2、初めて利用する際は、写真へのアクセスが求められます。「OK」を選択します。

 

 

3、回転させたい動画を選択します。

 

 

4、動画が読み込まれました。ここで試しに再生して確認することも出来ます。問題なければ、右下の「選択」を。

 

 

5、下部の右から2番目のボタンを押すごとに、90度ずつ回転させる事ができます。

 

 

6、編集したら右下のボタンを選択します。これでカメラロールに保存されます。

 

 

7、無事に動画の回転ができました!元の動画も残っているので安心ですね。

 

 

iPhoneの動画を編集して回転させる方法まとめ

「iMovie」「ビデオ回転」、動画を回転させる方法を2つご紹介しました。

 

せっかく決定的瞬間をとらえたのに縦横が回転してしまい、もったいない…、といった時もこれで安心ですね。

 

それぞれの特徴として、「ビデオ回転」は、操作がシンプルな反面、画面が遷移するタイミングで広告が表示されてしまいます。

「iMovie」は、広告はありませんが若干操作する事が多いのが難点です。

 

一長一短ですが、お好みのアプリを選んで編集しましょう!

 

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