DearMob iPhoneマネージャーで写真管理するやり方は?使い方を画像付きで徹底解説!

※この記事は約 8 分で読めます。

「DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneの写真を管理する方法が知りたい」

そうお悩みではないでしょうか。

DearMob iPhoneマネージャーは、iTunesではできない、多機能な写真管理を行えます。

しかしiTunesに慣れている人にとって、いまひとつどうやって使うかわからないのではないでしょうか。

この記事では、DearMob iPhoneマネージャーの写真管理機能の使い方について詳しく解説します。

※ダウンロードは以下からどうぞ。

 

DearMob iPhoneマネージャーの写真管理機能6つ

DearMob iPhoneマネージャーの写真管理機能では、6つの機能があります。

具体的には以下の通りです。

  1. iPhone内にある写真をPCに保存する
  2. iPhone内にあるHEICの写真をJPGに変換して保存する
  3. iPhone内にある写真を暗号化して保存する
  4. PC上の写真をiPhoneに保存する
  5. iPhone内にアルバムを作成する
  6. PC内でiPhoneの画像を削除する

DearMob iPhoneマネージャーの写真管理機能について、次で詳しく解説します。

 

iPhone内にある写真をPCに保存する

iPhone内にある写真をPCに転送し保存する方法を見ていきましょう。

まずは、メイン画面の一番左の「写真転送」をクリックします。

 

全てPC内に転送する場合には、「すべてを選択する」にチェックを入れます。

部分的にPCに保存したい場合には、キーボードの「command(Windowsの場合はctrl)」を押しながら写真をクリックしましょう。

そうすることで、複数の写真を選択できます。

 

保存したい写真を選び終わったら、青いボタンの「エクスポート」をクリックします。

※体験版の場合には、1日3枚までしかアップロードできません。

 

iPhone内にあるHEICの写真をJPGに変換して保存する

WindowsでiPhone内にあった画像を転送した場合、PCでひらけないことがあります。

これは、iPhoneの画像がHEICという形式で保存されているため。

この場合には、HEICをJPGに変換することで、保存できます。

具体的な手順は以下の通りです。

 

  1. 保存したい写真を選択する
  2. 「エクスポート」の右隣の▽ボタンをクリックしましょう。
  3. 「HEICをJPGにエクスポート」を選択します。

 

エクスポートにはしばらく時間がかかるので、待ちましょう。

以上でiPhone内にある画像をすべてJPGに変換してから保存できます。

 

iPhone内にある写真を暗号化して保存する

「iPhone内の画像を保存したいけれど、他の人には見られたくない」

そんな場合には、写真を暗号化して保存できます。

 

具体的な手順は、以下の通りです。

  1. 写真を選択し、「エクスポート暗号化」にチェックを入れる
  2. 暗号の設定画面が表示されますので、パスワードを設定しましょう
  3. 設定が完了したら、OKをクリックしましょう

これで暗号化して、PC内に写真を保存できます。

万が一パスワードを忘れてしまうと画像を開けなくなりますので、忘れないようにちゃんと管理しましょう。

 

PC上の写真をiPhoneに保存する

DearMob iPhoneマネージャーでPC内の写真をiPhoneに保存する方法をお伝えします。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. 上の「写真追加」をクリック
  2. 追加したい写真を選ぶ
  3. 写真を全て選び終わったら、右下の「同期」をクリックしましょう。

※体験版の場合には、写真を1日3枚までしか保存できません。

 

iPhone内にアルバムを作成する

DearMob iPhoneマネージャーでは、iPhone内に写真アルバムの編集や削除が行えます。

新規のアルバムを作成したい場合には、管理画面左下の「+」をクリックします。

 

新規アルバムの名前が入力ができるので、好きな名前を入力しましょう。

次に「写真追加」のクリックし、追加したい写真を選びます。

アルバムに好きな写真を追加できたら、右下の「同期」ボタンをクリックし、アルバムを保存しましょう。

「同期」をクリックしないと、iPhone内に反映されないので、注意して下さい。

 

PC内でiPhoneの画像を削除する

DearMob iPhoneマネージャーでは、iPhone内に保存されている写真をPC上で削除する機能があります。

  1. まずは写真の管理画面で、削除したい写真を選択します。
  2. 削除したい写真を選んだら、上の青い「写真削除」ボタンをクリックします。
  3. 最後右下にある「同期」をクリックすると、iPhone内にある写真を削除できます。

間違えて削除したくないものを選んでしまった場合には、上にある青い「最新の情報に更新」ボタンをクリックしてください。

そうすることで、写真が元に戻ります。

 

DearMob iPhoneマネージャーはiTunesとどう違うの?

「DearMob iPhoneマネージャーとiTunesとの違いが今一つわからない…。」

具体的な違いをまとめました。

  • データ管理が簡単にできる
  • 写真を個別に管理できる
  • データの移動が高速
  • 暗号化してPC内に保存できる

これらの違いを簡単に紹介します。

 

データ管理が簡単にできる

DearMob iPhoneマネージャーとiTunesの違いは、データ管理の簡単さにあります。

iTunesの場合、画像を保存するためには、iPhoneとPCを同期させなければいけません。

DearMob iPhoneマネージャーは、TOP画面から写真管理画面まですぐに移動でき、バックアップを取るのも簡単です。

 

写真を個別に管理できる

DearMob iPhoneマネージャーとiTunesとの違いは、写真を個別に管理できることです。

iTunesの場合、写真を個別で管理できず、まとめて送信しかできません。

DearMob iPhoneマネージャーであれば、PC上でiPhone内のデータの管理や整理、アルバムにまとめるなどの作業が可能です。

この点でDearMob iPhoneマネージャーはiTunesより細かい管理が簡単に行えます。

 

データの移動が高速

DearMob iPhoneマネージャーとiTunesとの違いは、データ移動のスピードにあります。

iTunesでは、iPhone内の全てのデータを移動させる必要がありますし、その転送スピードも早いとは言えません。

しかし、DearMob iPhoneマネージャーであれば、画像だけを転送させることができるだけではなく、その転送スピードもiTunesよりも高速です。

写真や音楽のデータの転送に至っては1G以上あるデータでも数秒程度で移動できます。

 

暗号化してPC内に保存できる

DearMob iPhoneマネージャーではiTunesではできない、暗号化して保存できる機能があります。

「人には見られたくないデータがある」という人も中にはいますよね。

そんな場合などに暗号化してPCに保存できるのは便利な機能です。

 

DearMob iPhoneマネージャー無料版と有料版の違いとは

DearMob iPhoneマネージャーはiTunesに変わって写真管理を行うのに、非常に便利ですが、無料版と有料版があります。

無料版ではデータを送ることができる量に制限があります。

写真についてはインポートとエクスポートがそれぞれ3枚しか転送できません。

この制限を解除するには無料版から有料版にアップデートする必要があります。

有料版にアップデートすることで、写真の制限だけではなく、ビデオや動画などのインポート・エクスポートの制限も解除されます。

具体的に全てまとめると、以下のものの制限が解除されます。

  • 写真
  • 音楽
  • ビデオ
  • ファイル
  • バックアップ復元
  • 電子書籍
  • 着信音
  • ボイスメモ
  • アプリ
  • アプリファイル
  • iTunes U
  • ポッドキャスト
  • カレンダー
  • ブックマーク
  • メッセージ
  • 連絡先

DearMob iPhoneマネージャーを有料版にアップデートすることで、PCとiPhone間で自由にデータをやりとりできますよ。

 

DearMob iPhoneマネージャーで効率的な写真管理をしよう

この記事では、DearMob iPhoneマネージャーで写真管理する具体的な方法を解説しました。

DearMob iPhoneマネージャーでは、iTunesではできない写真の細かい管理や整理が可能です。

しかし、その写真を自由にやりとりするためには、無料版から有料版にアップデートしなければいけません。この記事を参考に、DearMob iPhoneマネージャーの導入を検討してみてください。

iPhone内にある写真をすっきり見やすく整理できるのでおすすめです!ダウンロードは以下からどうぞ。

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